更新日:2017年11月17日

野生鳥獣は生態系を構成する重要な要素であり、自然の中で生き、死ぬことが健全な生態系の維持に貢献します。

野生鳥獣との関わり方は、伴侶動物(犬・猫などペットのこと)や産業動物(牛・鶏など家畜のこと)を対象とした愛護・福祉とは異なります。

自然界で傷ついたり、死んだりした野生鳥獣は、他の動物の糧となって生態系が維持されています。自然のまま見守ってください。


ただし、絶滅危惧種は個体の減少が個体群の減少に影響する場合も考えられるため、岐阜県が傷病鳥獣の救護を行っています。
傷病鳥獣の救護は、「種の保存法」の国内希少野生動植物種の鳥類と哺乳類が対象となります。
主な対象種:イヌワシ、クマタカ、オオタカ、ハヤブサ、ライチョウなど

ご不明な点がある場合は、岐阜県の岐阜地域環境室(058-272-1111)までお問い合わせください。



岐阜県ホームページ(病気やけがをした野生鳥獣をみつけたら)

岐阜県ホームページ(野鳥のひなをみつけたらどうしたらいいの?)