更新日:2017年8月15日

平成29年度 自治会長研修「地域の未来を語る会」を開催しました

 

7月18日 瑞穂市役所 巣南庁舎 大会議室にて
平成29年7月18日 瑞穂市役所 巣南庁舎 大会議室にて


今年度の研修は、
「10年先を見据えた地域課題について話し合うこと」
「合意形成の手法(KJ法)の経験をすること」
を目的に、平成29年7月18日・24日・26日に実施しました。 


会議資料

次第 (pdf 41KB)
瑞穂市の現状と未来について (pdf 246KB) 
各自治会のデータ (pdf 92KB)
コミュニティの必要性について (pdf 130KB)
「地域を守る」私達の活動 (pdf 1215KB)
ワークショップの進め方 (pdf 103KB)
ワークショップ(KJ法)とは (pdf 105KB)

24日

平成29年7月24日 瑞穂市民センター 第2会議室にて

自治会長さんは、日々多忙な中、地域の課題に向き合ってみえます。
また、比較的1年~2年と短い任期でお世話になる方が多いので、
どうしても長期的な視野に立ち、地域課題を考えることは、
なかなか難しいことです。

しかし、人口減少や少子高齢化が迫る地域において、
今後必ず必要になる福祉等の視点に気付き、
10年先、20年先の子供たちのために、
今から地域でできることを考えていただくことは、
とても大切です。

そこで、この研修会においては、
概ね小学校区ごとのグループによりワークショップを行い、
「地域の未来」を話し合っていただき、
地域課題を洗い出し、その対策を考えていただきました。

今後の自治会や校区連合会の事業に
つなげるきっかけとなることを期待しています。


26日
平成29年7月26日 本田コミュニティセンター 第1・2会議室にて


3日間で、合計61名の自治会長さんのご参加をいただき、
アンケート結果からは、
研修の主旨や内容について十分にご理解いただけ、
ワークショップも有意義に感じていただけた方が
とても多かったことがわかります。

ワークショップのまとめでも、
「市民協働の必要性」や、
「地域で子供を育てる」視点を、
「地域の未来」に持っていただけたグループもありました。

今回の研修会は、
岐阜県の「地域の課題解決応援事業」を利用させていただき、
岐阜県コミュニティ診断士の平孝明先生、
岐阜県安全安心まちづくりアドバイザーの渡辺孝男先生、
ワークショップのファシリテーターとしても
大勢の岐阜県コミュニティ診断士の先生方にお世話になりました。
本当にありがとうございました。


アンケートについて

研修会にご参加いただいた方にご協力いただきました。

アンケート様式 (pdf 50KB)
アンケート集計結果 (pdf 116KB)