更新日:2017年8月17日
 近年、他国から発射された弾道ミサイルが、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下するといった事態が多発しています。
 不測の事態に備え、緊急時の情報伝達や行動についてあらかじめ知っておきましょう。

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

■弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。

■ミサイルが日本に落下する可能性がある場合には、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、携帯電話にエリアメールや緊急速報メールなどが配信され、緊急情報をお知らせします。

メッセージが流れた直後に取るべき行動

 市からの指示に従って、落ち着いて行動してください。

《 屋外にいる場合 》
■近くのできるだけ頑丈な建物や地下に避難してください。

■近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守ってください。

《 屋内にいる場合 》
■できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。


なお、さらに詳しい内容については、関連リンクを参照ください。
○弾道ミサイル落下時の行動について

○弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

○北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について