更新日:2017年12月19日

岐阜県消防操法大会とは・・・・

岐阜県・一般財団法人岐阜県消防協会の主催で、消防団員の消防技術の向上と士気の高揚を図ることを目的として、昭和27年に岐阜市金公園で開催されたのが始まりです。
毎年県内の市町村持ち回りで8月の第1日曜日に開催され、昭和38年以降は、小型ポンプ車操法と小型動力ポンプ操法を交互に実施しております。一部の大会は、隔年で開催する消防庁・公益財団法人日本消防協会主催で「消防団の甲子園」と呼ばれる全国消防操法大会の予選を兼ねております。
瑞穂市では昭和47年に穂積中学校グラウンドで開催して以来、45年ぶりに、中山道大月多目的広場で開催しました。
当日は開会式の途中で大雨が降り一時中断となりましたが、以降は順調に進められ、無事大会を終了することができました。

次回大会は、平成30年8月5日(日)に郡上市のめいほうスキー場駐車場で開催される予定です。

第66回岐阜県消防操法大会実施報告書(pdf 3977KB)