更新日:2016年9月15日
  平成28年9月12日(月)に、リオデジャネイロ・オリンピックの水泳200メートル平泳ぎで金メダルの(公社)ぎふ瑞穂スポーツガーデン所属の金藤理絵選手が、朝日大学に凱旋訪問しました。オリンピック後の訪問は初めてのことです。
 当日は、金藤選手を支えた加藤健志コーチや、同じくぎふ瑞穂スポーツガーデン所属する小長谷研二選手(男子400メートルリレー出場)と共に訪問しました。
  

 当日は、平日の夕方にもかかわらず、朝日大の大学生をはじめ約200人の方が沿道で日の丸の手旗を振って出迎える中、棚橋敏明市長、篠田徹県議、大友克之朝日大学長、同ガーデンの石榑詔之理事長等の歓迎を受けました。
  

 金藤選手は終始笑顔で、その後の報告会では「金メダルはコーチはもちろん、皆さんのサポートが形になったもの」と話し、金藤選手と共に戦ってきた加藤コーチは「理絵にとっては岐阜のバックアップが心の支えだった」と感謝を述べられました。
  

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