更新日:2016年8月25日

瑞穂市自治会連合会では、平成28年7月20日、21日、22日の3日間で自治会長を対象に研修会「認知症サポーター養成講座」を開催しました。将来的に校区などの地域で福祉分野での活動が必要となることを見据え、認知症という身近なものをテーマにすることにより、福祉分野のイメージをつかむきっかけとなることを目的としました。

57名の自治会長が参加され、瑞穂市社会福祉協議会の地域包括支援センター職員が認知症の特徴、接し方を、市の地域福祉高齢課の職員が介護保険制度を説明しました。

後半のグループワークでは、長女を亡くし、同居する長男の妻と折り合いが悪い80代の女性が認知症を発症したという想定で4~6人のグループに分かれて、女性の気持ちや関わり方などについて話し合いました。

参加者からは、認知症のことについてよくわかった、認知症の方との接し方がわかった、認知症を理解し地域の中で見守りたい。などと感想をいただきました。


講義の様子 グループワークの様子
 講義の様子                  グループワークの様子