更新日:2019年7月29日

事業所のみなさまへ ~可燃ごみの減量にご協力ください~

 瑞穂市では、可燃ごみの処理(焼却)を西濃環境保全センターで行っていますが、平成30年度の処理量は、約12,231トンとなっています。このうち事業系のごみは、約5,290トンで市全体の半数近くを占めています。

このため、家庭ごみと同様、事業系ごみのリサイクルなどによる減量や排出の抑制が課題となっています。


事業所のみなさまに取り組んでいただきたいこと

 平成30年度に西濃環境保全センターに持ち込まれた全てのごみを品目別で見てみると、一番多いのは、紙・布類(40.8%)となっていますが、この中にはリサイクル可能なものも多く含まれていると考えられます。

 まずは、ごみの排出の際、紙類をチェックしていただき、リサイクル可能なものがあれば、分別し、資源物回収業者に出してください。【新聞、雑誌、書籍、紙パック、ダンボールなど】

 また、余分なごみを出さない工夫やコピー用紙の裏面、使用済み封筒など再利用の取り組みもお願いします。

 さらに、産業廃棄物として処理しなければならないものが一般廃棄物に混じって排出されている場合には、廃棄物処理法違反の恐れがありますので、今一度確認をお願いします。