更新日:2015年12月18日
 平成27年12月15日(火)の朝、市役所穂積庁舎前にて、交通マナーアップ街頭活動を行いました。本巣広域安全運転管理部会瑞穂支部役員、本巣地区交通安全協会瑞穂支部役員、北方警察署員、市職員、計約80人で運転手や自転車利用者に、約20分間交通マナーの向上を呼びかけました。

交通マナーアップ活動(2)  ← 啓発活動の様子 ↓交通マナーアップ活動(2)

残念なことに、平成27年上半期における人口千人当たりの交通事故加害者数が県下自治体中、瑞穂市がワースト1という統計結果が出ています。

このような状況を踏まえ、
  1. 夕暮れ時の早目のライト点灯
  2. 歩行者・自転車利用者の反射材着用
  3. 子供や高齢者に対する思いやりのある運転
  4. 「自転車が『車両』である」という意識
  5. 飲酒運転を「しない」「させない」「許さない」
など、常に防止対策をとり、1件でも交通事故を減らしましょう。