更新日:2016年9月14日

瑞穂市「まち・ひと・しごと創生」への取り組み

 日本の人口は、減少局面に入り、今後少子高齢化が急速に進んでいくことが予測されるなか、人口減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保するため、平成26年12月、まち・ひと・しごと創生法が施行されました。  将来にわたって活力ある日本社会を維持していくためには、国民一人ひとりが夢や希望を持ち、潤いのある豊かな生活を安心して営むことができる地域社会の形成、次代を担う個性豊かで多様な人材の確保、地域における魅力ある多様な就業の機会の創出を一体的に推進することが重要となり、本市においても、このような人口の動向に対応し、安定した市民の「暮らし」を守り、活力があり自立したまちを維持するためのさまざまな取り組みを進めてまいります。

「瑞穂市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を改定しました。(平成29年9月)

【改定理由】
平成28年3月に改定した、瑞穂市まち・ひと・しごと創生総合戦略について、事業の執行状況に合わせ、33ページ以降の具体的な施策部分について、重要業績評価指標の一部修正変更を行いました。

【改定内容】
P35(2)商工業の活性化
(1)穂積駅周辺の活性化
⇒文言の修正及び指標の追加

P36(4)地域の福祉・医療体制の充実
(1)ICTを活用した地域包括ケア情報ネットワーク構築
(2)介護人材育成
⇒指標の変更

P37(2)地域ブランドの創造・魅力向上
(1)民間施設等を活用した地域活性拠点の創出
⇒指標の変更

【平成29年9月改訂版】瑞穂市まち・ひと・しごと創生総合戦略 (pdf:2184KB)

「瑞穂市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を改定しました。(平成28年3月)

 平成27年10月に策定した「瑞穂市まち・ひと・しごと創生総合戦略」(以下「総合戦略」)を以下のとおり改定しました。

【改定理由】
 「瑞穂市第2次総合計画(平成28年3月策定)」(以下「2次総」)の策定に伴い、整合性を図るため、総合戦略の一部改定しました。

【改定内容1】
 2次総に掲げる平成37年(2025年)段階の目標人口を「55,000人」としたことに伴い、総合戦略 瑞穂市人口ビジョンに掲げる人口の将来展望として、平成52年(2040年)における確保人口を「54,000人」から「55,000人」に上方修正しました。

【改定内容2】
 2次総において掲げた分野別の目標指標と、総合戦略に掲げた「重要業績評価指標」、「基準値」、「目標値」との整合を図る部分を改訂しました。

【平成28年3月改訂版】瑞穂市まち・ひと・しごと創生総合戦略 (PDF: 2649KB)

瑞穂市まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成27年10月)

 

 国が策定した、人口の現状と将来の展望を提示する「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」及び、今後5年間の政府の施策の方向を提示する「まち・ひと・しごと総合戦略」を勘案しつつ、当市の実情を踏まえた、「瑞穂市まち・ひと・しごと創生総合戦略(「瑞穂市人口ビジョン」及び「瑞穂市総合戦略」)を策定しました。

瑞穂市まち・ひと・しごと創生有識者会議からの提言

 

  瑞穂市まち・ひと・しごと創生総合戦略有識者会議より瑞穂市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に向けた提言書が提出されました。

 市長と畦地座長
 提言書を市長(左)に渡す畦地座長

瑞穂市まち・ひと・しごと創生有識者会議の設置

 

 瑞穂市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定にあたり、総合戦略に掲げる施策などについて、地元企業・大学・金融機関・マスコミなど様々な分野の有識者による有識者会議を設置しました。 

 第1回有識者会議のようす
有識者会議の開催状況

瑞穂市まち・ひと・しごと創生推進本部の設置

 

 国の動向に呼応し、市長を本部長とする瑞穂市まち・ひと・しごと創生推進本部を設置しました。

 

瑞穂市まち・ひと・しごと創生総合戦略進捗状況

 進捗状況、有識者による評価は次の通りです。

 

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