更新日:2015年8月31日

HUG研修の概要

 大地震等の災害が発生した場合、被災した多くの人々が避難所での生活を強いられます。このときに避難所を運営しなければならない立場になることを想定し、殺到する住民や要望、頻発するアクシデントにどう対応するかを疑似体験できるゲーム形式の研修です。
 HUGは、H(避難所)、U(運営)、G(ゲーム)の頭文字を取ってネーミングしたものです。英語の綴りでは「抱きしめる」という意味もあり、静岡県が避難所運営を皆で考えるためのアプローチとして開発されたものです。
   この研修は、昨年に引き続き2年目です。

 

日時・対象者

 日時  会場 対象者 
 平成27年7月  6日13時30分~16時 総合センター  自治会長、防災リーダー等
 平成27年7月  7日13時30分~16時 巣南庁舎  自治会長、防災リーダー等
 平成27年8月21日13時30分~16時
総合センター  市職員等 
 平成27年8月27日13時30分~16時 巣南公民館  市職員等

ゲーム内容

(1)避難者に見立てたカードを、用意された体育館等の図面に配置していきます。
(2)イベントカード(トイレの不足、マスコミ取材、物資の分配等)によりアクシデントを再現します。
(3)分刻みで時間を指定し、緊迫感を演出し現実の避難所での混乱、あわただしさを演出します。
(4)参加者は問題となった話題について意見を出し合い、話し合いを行うことでゲーム感覚で避難所運営を学ぶことが出来ます。

HUG研修のようす