更新日:2015年2月20日

平成27年3月1日より屋外スピーカーをずらして放送する「時差放送」が始まります。


 市内には、約80基の屋外子局があり、これまですべての屋外スピーカーを同時に鳴らし、音声放送については2回繰り返して放送「一斉放送」を実施してきましたが、近接するスピーカーの音が干渉したり、反響したりして聞こえづらくなるといった状況がありました。
 そこで、3月1日より、音声による放送は、スピーカーをグループごとにずらして放送する「時差放送」で行います。
 「時差放送」とは、ひとつのグループが放送した後、続けて次のグループが放送行う方式です。これにより、これまで2回繰り返して放送した音声放送が、1回のみの放送となりますのでご理解をお願いします。
 ただし、緊急地震速報などの緊急を要するもの、時報チャイム及びお帰りタイムは従来どおりの一斉放送となります。

なお、防災ラジオは両方の放送を受信しますので、2回繰り返し放送が流れます

時差放送のイメージ図です。