更新日:2017年3月28日

スポーツ探検隊 今年度最終回

 今回は、平成28年度のスポーツ探検隊の最終回です。
 この1年間、1年生から4年生までの男女20数名が、毎月第二土曜日にスポーツの汗を流しました。時に笑い、時に泣いたりもして、みんなで1年間スポーツを楽しみました。
 
 初回の5月は緊張して人前で話せなかったお友達も、今では元気に自分の思ったことを頭の中で考えてから話せるまでに成長しました。
 そして、普段小学校の体育ではやらないカローリングやミニテニス、当市発祥のゲートゴルフを楽しみました。勿論、子供たちが大好きなドッジボールも、お友達や大人を相手に楽しみました。

 来年度は5月からスポーツ探検隊が始まります。参加者の募集は、1学期始めの瑞穂総合クラブの募集の中で行います。今年度参加したお友達、新しいお友達の参加を、スポーツ推進委員は楽しみに待っています!

スポーツ探検隊 2月の巻

 2月11日(土)に、総合クラブ「スポーツ探検隊」が行われました。
 当日は、会場を急遽牛牧北部コミュニティセンターに変更したことと、前日からの雪で子どもたちの参加が心配されましたが、いつもの元気な姿が見れて安心しました。
 
 まず、ボールをバトン代わりにしてチームでリレー対抗戦をして身体を温め、以前からリクエストのあったカローリングをしました。
 最初は方向が定まりませんでしたが、ターゲットを用意すると目つきも変わり、次第に方向や距離感も定まっていき、中心にピタリと止められる子も出ました。本人はもちろん、同じチームの仲間も一緒に大喜びでした。
 
 最後はドッジボールで、力強い玉を投げたり、コート内を縦横無尽にかけめぐり、どの子も積極的にボールを取りにいっていました。ボールの取り合いになろうとした時は、相手の子に差し出し、ゆずり合う場面もありました。

東海四県スポーツ推進委員研修大会三重大会

 2月3日(金)~4日(土)に三重県で開催された第64回東海四県スポーツ推進委員研修大会に参加しました。

 初日はパネルディスカッションで、「これからのスポーツ推進委員に求められるもの」をテーマに行われました。私たち自身もそうですが、スポーツを「やろう」と思ってもなかなか出来ない人が少なくなく、身近な地域においてスポーツにふれあえる機会を作り、体験してもらうことの重要性を改めて感じました。

 2日目は、四日市市、三重県、県の女性部会の分科会に参加しました。このうち、女性部会の発表では、伊賀市で行われている「忍にん体操」という体操の発表があり、大変印象に残りました。

 さて、来年の東海四県スポーツ推進委員研修大会は、地元岐阜県で開催されますが、その中で当市のスポーツ推進委員が分科会にて発表を行います。どんな発表になるか、乞うご期待!

瑞穂市出前講座 もりもりサロン

 平成29年1月19日(木)、森地区の元気な高齢者24名(ボランティアのかたも含む)の皆さんより、楽しい軽スポーツの出前講座の依頼を受け、森公民館にて活動を行いました。
 まずは、簡単なストレッチに始まり、じゃんけんゲーム(後出しで勝つor負ける 等々)を用いた脳トレを行いました。
  
 そして、輪投げ、玉入れ、ボール運びの3種類の軽スポーツを行いました。
 AチームとBチームに分けて対抗戦を行い、楽しくできました。
  
  
 元気で長生きできるよう体力づくりをして楽しく過ごしていただけるお手伝いができたらと思っております。

美江寺地区ファミリーグラウンドゴルフ

 12月4日に美江寺地区主催で、グラウンドゴルフ大会がありました。
 そのグラウンドゴルフ大会のコース中に、1コース分だけゲートゴルフのコースを作り、グラウンドゴルフ経験者にゲートゴルフを楽しんで頂きました。
 流石はグラウンドゴルフ経験の深い強者ばかりです。 難関である第一ゲートを、皆さん軽々とクリアしていました。
 審判をしていた私も、ゲートゴルフ歴2年のひよっ子です。美江寺地区の強者に弟子入りしたいくらいでした。
  
  
 瑞穂市スポーツ推進委員は、当市発祥のゲートゴルフの普及を推進しています。興味のある自治体や大会希望があれば、瑞穂市生涯学習課までご連絡下さい。

平成28年度 岐阜地区スポーツ推進委員研修会

 7月初旬と10月末の2回にわたり、岐阜地区のスポーツ推進委員研修会が開催されました。今年は、前・後期を通じて「ゴールボール」がテーマでした。
 7月2日(土)の前期研修会では、2012年のロンドン・パラリンピックの日本代表のチームメンバーとして出場し金メダルを獲得した中島茜さんを講師として、「エンジョイ・スポーツ ~ゴールボールと私~」というテーマで講演を頂きました。
  
  
 10月29日(土)の後期研修会では、ゴールボールの実技研修会がありました。
 ボールの大きさはバスケットボールくらいで、中に鈴が入っています。視覚障がい者でも楽しめるスポーツを想定してか、アイマスクを着用し、ボールの中の鈴等の音だけを頼りにゲームを進めます。
 上の画像、ただ床に寝そべっているわけではありません。これが、相手から来るボールからゴールを守るための「守備」の形態なのです。思うように身体を動かせず、思いもよらぬところにボールがあたる事もあります。私たちが普段の生活の中で、いかに「目で見る」ことに頼っているかが身をもって分かります。

 とても良い経験が出来たと思います。体験してみたい、と思った方はスポーツ推進委員まで是非お願いします。一度体験してみませんか?

スポーツ推進委員の部会について

 今回は、スポーツ推進委員の部会について紹介します。

 瑞穂市スポーツ推進委員は、事業部会、研修部会、広報部会の3つの部会に分かれて活動しています。

 事業部会は、スポーツ推進委員の年間のイベントの中で最も大きなファミリーハイキングを計画し、その先頭に立っています。ファミリーハイキングには毎年多くの市民の皆さんにご参加頂き、楽しい一日を過ごして頂いています。
 また、スポーツ推進委員の考えた新しい軽スポーツであるゲートゴルフの普及にも努め、数年前からは市民大会を開催するまでになりました。
 
 研修部会は、主にスポーツ推進委員の資質の向上を目指し活動を行っています。
 スポーツ推進委員は、その名の通り市民の皆さんに幅広くスポーツを普及し、楽しんでいただくことを目的として活動しています。そのためにも、委員自らがスポーツに関する知識や技術を身につけなければなりません。
 研修部会では定期的に勉強会を開催したり、定例会の最後にみずほ体操等のミニ研修会を行っています。また、新しくメンバーとなった委員の研修にも力を入れ、一日も早く市民の皆さんの力になれるよう心がけています。
 
 広報部会は、主にスポーツ推進委員の活動や行事の内容を紹介する活動を行っています。
 紹介の方法としては、毎月、まさにこのページ「スポーツ推進委員だより」を更新し、その時々の活動を市民の皆さんにお知らせしています。また、広報みずほにも定期的にお知らせや活動内容を掲載しています。この他、事業部会のファミリーハイキングの募集やゲートゴルフ大会の参加者を呼びかける活動も行っています。
 

出前講座を受け付けています

 今回は、各地での出前講座について紹介します。

 瑞穂市内のいろいろな地区から依頼があり、現地に赴いて、体力測定やストレッチ体操、ミニゲームなどをしています。
 
 こうした皆様の要望にお応えできるよう、私たちは常に研修会や勉強会などを実施して精度の向上に努めています。
 
 皆様の依頼をお待ちしています。

スポーツ探検隊

 今回はスポーツ探検隊の紹介です。

 5月と6月に行われたスポーツ探検隊では、約20人の子どもたちと色々な軽スポーツをして楽しみました。
 はじめは大人も含めて円陣を組んで自己紹介。そこでは好きなスポーツや食べ物等毎回色々な好きな物を紹介しながら自己紹介をしていきます。

 前半はボール運び競争、バンブーダンス、時には新聞じゃんけん、輪投げ等、子どもたちの集中力やバランスを楽しみながら心を養ったりしています。

 後半はドッジボール、転がしドッジをしたり、探検隊の先生VS子どもたち等、毎回違う形でドッジボールを楽しんでいます。

 最後にもう一度、円陣を組んで皆で今日の反省会と次回のスポーツ探検隊のリクエストを聞きます。6月では、カローリングのリクエストが多かったです。

 9月からスポーツ探検隊は再開します。

三市町スポーツ推進委員合同研修会 平成28年6月25日(土)

 6月25日に、本巣市と北方町の3市町でスポーツ推進委員合同研修会を実施しました。
 この合同研修会は、旧本巣郡のスポーツ推進委員間の交流を図り情報交換をすることにより、スポーツ推進委員の資質を高め能力の向上を図り、市民の皆さまにより良いスポーツ推進のお手伝いができるように、3年前から実施しています。

 今回は、東海学院短期大学の桑原信治先生を講師に招き、「障がい者スポーツ指導」について実技を交えた研修を行いました。

 講義の内容は、「障がい者のかたもスポーツを楽しむ権利がある」ということを大前提に、こうした方々がのびのびとスポーツに勤しめるようにと、私たちスポーツ推進委員が認識を新たにし、体感するというものでした。
 参加者は三市町で約50人のスポーツ推進委員が参加し、前半は講義、後半は実技で実施されました。

 今回の研修は、上肢だけを使ったソフトバレーボールで皆それぞれ真剣に取り組みました。
 実践する前は体を柔軟にするために、上肢だけで体育館の床の上を移動する練習や、ソフトバレーボールのトス、レシーブの練習をしました。これは一見簡単そうですが、見た目と違って思うように体を動かせず、皆悪戦苦闘していました。

 このあと、6人制のチームを編成して実際の試合形式で対戦しました。
 両腕で足と手の両方の役目をさせなければならず、床上を俊敏に両腕で移動すると同時に、そのままボールをレシーブしたりアタックするというもので、思うように体が反応しませんでした。
 普段当たり前に足で移動することがいかにありがたい事かを感じましたが、たってプレーする時と違い、こうしたスポーツは体の大小、座高の高さにほとんど関係無く皆同じ条件でプレーできました。
 実際にプレーしてみたことで色々なことが分かり、今後の「障がい者の方々に対するスポーツ指導」という取り組みに非常に有益な研修となりました。

《平成28年度 瑞穂ファミリーハイキング》  平成28年5月21日(土)

 5月21日(土)に、瑞穂ファミリーハイキングを開催しました。

 今年度の行き先は、歴史の息づく飛騨古川でした。天候にも恵まれ、楽しいハイキングとなりました。

《宮田自治会ゲートゴルフ大会》  平成28年5月8日(日)

 5月8日(日)に、宮田自治会ゲートゴルフ大会が巣南グラウンドにて開催され、出前講座として依頼があったため、私たちスポーツ推進委員も参加しました。
 このゲートゴルフ大会は、毎年この時期に開催されており、全8コースを設定し皆さんが和気あいあいと楽しんでいる大会です。

 通常のコースとは別にホールインワンだけのホールも作り、用意した景品がなくなるまでチャレンジする企画も実施しました。賞品をゲットする為に、参加された皆さんは真剣にクラブを振っていました。
 
 また、今回は全8ホールの外周をロープを張ってコースを作りました。コースの大半をラインで引いていた昨年度までとは大きく違うものになったため、少々戸惑いもありましたが、おおむね好評で、打ったボールがロープ上で踏みとどまるなど、ロープを張ったことで生まれた新たな面白みも楽しんで頂けたと思います。

スポーツ推進委員の活動方針

 私たち瑞穂市スポーツ推進委員のキャッチフレーズは、「4Cの実行」です。「4C」とは、

  • Communication(意思疎通を図り、課題を共有して目的の達成を図る)
  • Community(地域づくりの活性化を図る)
  • Challenge(常に挑戦し続ける)
  • Coordinate(様々な事業について連絡・調整を行っていく)

 これらの頭文字からとっています。

 私たちは、このキャッチフレーズを掲げ、瑞穂市の各地域のスポーツイベントに積極的に参加し、出前講座等を行っています。
 

今年度もよろしくお願いします

 平成28年度は、新たに6名の推進委員を加え、総勢25名と事務局4名の29名で頑張ってまいります。
今年度はこんな顔ぶれです。
 今年度も、よろしくお願いします。

第5回瑞穂市ゲートゴルフ大会 平成27年11月22日(日)

 11月22日に、第5回ゲートゴルフ大会が開催されました。計16チーム、95名のかたが参加されました。


 当日は曇り空とあいにくの天気でしたが、心配された雨は降ることなく、皆さん楽しく元気よくプレーされました。
 来賓としてお越しいただいた棚橋市長もこの日初めてゲートゴルフに触れられ、ゲートゴルフが当市で生まれた競技だと説明すると大変驚かれていた様子で、挨拶の中での「是非、第二の富有柿になってほしい」という言葉が大変印象的でした。

 今後もゲートゴルフが「第二の富有柿」として瑞穂市民の楽しみの1つとなり、この大会が更に続いていくよう、皆様の助言も受け入れながら、ゲートゴルフの普及に注いでいきたいと思います。

第56回全国スポーツ推進委員研修大会 平成27年11月12日(木)~13日(金)

  11月12日(木)~13日(金)に、愛媛県松山市において第56回全国スポーツ推進委員研究協議会が開催され、私たち瑞穂市スポーツ推進委員も5名が参加しました。
 この大会は、全国のスポーツ推進委員が一堂に会し、スポーツ推進委員の目指す方向性や地域スポーツの様々な課題について研究協議を行い、スポーツ推進委員の資質の向上を図るとともに、生涯スポーツの振興に資することを目的としています。
 1日目は、サッカー元日本代表監督で、FC今治オーナーの岡田武史さんを講師に迎え、「スポーツと地方創生」という演題で講演されました。日本代表監督時代にまつわる貴重なお話や現在のオーナーとしての御苦労など、笑いを交えての楽しい演題でした。
 2日目は、4つの分科会に分かれ、それぞれのテーマに沿って意見交換がされました。私たち瑞穂市スポーツ推進委員は、「スポーツを通じた健康長寿社会の実現」というテーマで、どうすれば地域住民のスポーツへの関心を引き出す事が出来るか、その工夫について勉強させていただきました。

 これらの経験を活かし、これからも瑞穂市スポーツ推進委員として市民の皆様と共に明るく健康な瑞穂市にしていけたらと思います。

《平成27年度(後期)岐阜地区スポーツ推進委員研修会》 平成27年10月31日(土)

 10月31日に、平成27年度後期岐阜地区スポーツ推進委員研修会が当市巣南公民館で開催されました。

 午前は管理栄養士の森映子先生を講師に、「スポーツパフォーマンスを高める栄養学」をテーマに講演をしていただきました。スポーツ栄養の三本柱である「栄養」「休養」「運動」のバランスを考え、栄養素、カロリー、ごはんとおかず、食べ方、水分補給等をバランスよく、またその食と運動、休養のバランスを考えることの大切さを学んだ講演でした。

 午後からは実技研修で、健康運動指導士の藤原一也先生を講師に、「本当に必要な健康体操~整形外科医、医学療法士、鍼灸師が認める、人が自立し続ける為に必要な自重運動~」を演題に研修を行いました。

 最初は脳トレで、歩きながら指示されたポーズを取ります。
 2つ、3つまではいけても、4つ、5つともなると戸惑ってしまう!
 先生曰く、間違える事が大事で、
 間違えた事でハッと気付き、改める事。これが脳トレとのことです!

 後半は、生きていく為に必要な生活動作、バランス改善ということでストレッチ、体幹を鍛える動作を学びました。

 1日を通して、食にしても運動にしてもバランス良くと、言われればそうかと思いますが、実践は中々難しいと感じてしまいます。
 これからは、何事においても、今日学んだバランスやメリハリ、ONとOFFの使い分け等を考えながら進めていきたいと思いました。

《瑞穂市障害者運動会》平成27年9月23日(水) 《瑞穂市老人クラブ運動会》平成27年10月9日(金)

 瑞穂市障害者運動会が9月23日に、瑞穂市老人クラブ運動会が10月9日にそれぞれ開催され、双方とも出前講座として依頼があったため、私たちスポーツ推進委員も参加しました。
 それぞれ10種ほどの競技に挑戦していただき、一部の競技では来賓の棚橋市長等にもご協力を頂きました。

 障害者運動会では、参加された皆さんが、何らかの障害を持っているとは思えないほど明るく楽しんで運動されている姿が非常に印象的でした。車椅子で参加されている方もありましたが、可能な競技を選んで頂くことで、全てのかたに満足していただけたと思います。
 一方の老人クラブ運動会では、歳を感じさせない機敏な動き、長年の経験でぴったり合ったチームワークで競技をこなしていく姿に非常に感心させられました。皆さんに元気をお届けしようと参加しましたが、はつらつとした皆さんの姿に逆にこちらが元気を頂いてしまったような思いです。


 写真は、上二枚が障害者運動会、下二枚が老人クラブ運動会のものです。

第5回瑞穂市ゲートゴルフ大会開催のお知らせ

 毎年好評を得ておりますゲートゴルフ大会を、今年度も開催します。

 この大会は、瑞穂市スポーツ推進委員が考案した軽スポーツ「ゲートゴルフ」をより多くの市民のかたに親しんでいただくきっかけとして実施しています。

  • 日時:平成27年11月22日(日)
  • 会場:中ふれあい広場 
  • 参加資格:瑞穂市に在住・在勤・在学している小学生以上のかた。1チーム4~6人で構成。
  • 参加費 :無料
  • 申込方法:大会参加申込書に必要事項を明記し、11月4日(水)までに生涯学習課(巣南公民館・市民センターも可)へ提出してください。

 

 写真は昨年度の様子です。 

 たくさんのかたのご参加をお待ちしております。

《平成27年度(前期)岐阜地区スポーツ推進委員研修会》 平成27年7月4日(土)

 7月4日(土)、本巣公民館・本巣すこやかセンターにおいて、平成27年度(前期)岐阜地区スポーツ推進委員研修会が開催され、私たち瑞穂市スポーツ推進委員も含め約170名が参加しました。
 午前の講演会では、講師に龍谷大学経営学部教授の松永敬子先生をお迎えして、「スポーツ推進委員に求められる役割と責任」という演題で講演されました。
 
 また、午後からは「スポーツ推進委員の役割と責任」をテーマに、18のグループに分かれ、ディスカッションをしました。
 
 皆さんの中には、そもそも「スポーツ推進委員」とは何ぞや?と疑問に思われるかたも多いと思いますので、ここで、スポーツ推進委員とは何かを説明させていただきます。

 昭和36年、日本のスポーツ振興を図ることを目的に「スポーツ振興法」が制定されました。この中で、地域のかたに対してのスポーツの実技指導、スポーツに関する指導や助言を行うものとして「体育指導員」が位置づけられ、地域のスポーツの発展に大きく貢献してきました。
 その後、スポーツの多様化・高度化が進むとともに地域におけるスポーツクラブの成長や競技技術の向上など、スポーツをめぐる状況は時代とともに大きく変化していき、こうした状況を踏まえ平成23年にスポーツ振興法が改正され、「スポーツ基本法」が制定されました。この中で、体育指導員も名を変え、現在の「スポーツ推進委員」となりました。
 私たちスポーツ推進委員は、新たな任務として「スポーツの推進のための事業の実施にかかる連絡調整」が追加され、これからも行政と地域のパイプ役をつとめるためにも、他の組織との連絡・協働をおこない、スポーツの推進のみならず、より良いまちづくりに貢献していけたらと思い、日々取り組んでいます。

 平成27年度後期の岐阜地区スポーツ推進委員研修会は、当市にて10月末に行われる予定です。

《平成27年度 瑞穂ファミリーハイキング》  平成27年5月16日(土)




 出発式です。
 参加者157名(大人129名、子ども28名)が、観光バス4台で白川郷へ行きました。


 






 前日の夜から降り出した雨も、集合時間には小雨になり、現地に着く頃には止んで、歩けば汗ばむ程に。
 参加してくれた小学生の子は、合掌造りを見て「社会で習ったよ」と話してくれました。









 多くの方が展望台へ行かれました。
 新緑の中の白川郷、とても美しい風景でした。









 参加してくれた幼稚園児の男の子が、合掌造りを見て「『三匹の子ブタ』のようにふ~ってしたら飛んでくかなぁ」と試してみたそうです。かわいらしいですね。

 また、参加者のおひとりが、合掌造りの屋根の葺き替え作業を撮った写真をNHKに投稿され、5月19日のテレビ番組で紹介されました。




 今回のファミリーハイキングも、事故等無く無事に帰ってきました。
 今回は定員を増やしたにもかかわらず300名を超える応募があり、抽選となりました。多数のご応募、ありがとうございました。
 来年度も実施予定ですので、よろしくお願い致します。

《宮田区民ふれあいゲートゴルフ大会》  平成27年5月10日(日)

 5月10日(日)に、宮田区民ふれあいゲートゴルフ大会が巣南グラウンドにて開催され、出前講座として依頼があったため、私たちスポーツ推進委員も参加しました。
 このゲートゴルフ大会は、毎年この時期に開催されており、全8コースを設定し皆さんが和気あいあいと楽しんでいる大会です。

 
 今回、通常のコースとは別にホールインワンだけのホールも作り、用意した景品がなくなるまでチャレンジする企画も実施しました。賞品をゲットする為に、参加された皆さんは真剣にクラブを振っていました。とても盛り上がり、宮田の皆さんの笑顔が素敵でした。


 また、現在スポーツ推進委員ではゲートゴルフのコース設定や後片付けにおける作業の見直しに取り組んでおりますが、今回その第一歩として、全8ホールのうち1ホールのみラインを引かずにロープを張ってコースを作ってみました。
 初めての試みで課題もありましたが、回収時間が短縮できるなどの利点も多くあり、今後のコース作りに大きな期待がもてそうです。

スポーツ探検隊活動紹介・報告

 スポーツ探検隊は、瑞穂総合クラブで開催される小学生向けの活動で、毎月第2土曜日(9時00分~11時30分)に中小学校の体育館内で開催しています。
 自宅でゲーム機を使った個人遊びが増えている中、子どもの頃からスポーツに親しみ、その楽しさを探検する中で体力向上や仲間作りやマナー向上を目的として、各種の軽スポーツや体を使った楽しいゲームを紹介しています。
 第1回の教室は「体力測定」を実施し、以降季節や参加人数に合わせて最適な種目を選定し実施しています。特に子どもたちに人気が高い「ドッジボール」「キックベース」でありますが、実施に当たり子どもたちの体力に合わせたチーム分けやルールを設定し、チーム名称やチームリーダーの選出も子どもたちに自主性を持たせながら活動しています。遊具を使ったゲームでは、「カローリング」や「ゲートゴルフ」などを体験し、子どもたちの笑顔や元気な歓声が体育館にひびいてました。
 今年度も「スポーツ探検隊」を通じて、スポーツの「楽しさ」や「仲間の大切さ」など子供たちに探検してもらいたいと思っています。


 スポーツ推進委員会定例会紹介

 毎月第3木曜日の19時30分~21時30分に定例会を行っています。
 事業部・研修部・広報部の3部会に分かれ年間行事の計画・反省を行い、その後各部会で話し合った内容を、全体会で意見交換しています。
 会議の後は、スポーツ推進委員の資質の向上を目指し、ミニ研修を行っています。
 前年度より、「より良く!!楽しく!!」を目標に取り組んでいます。

《研修会》 平成27年3月14日

 3月14日(土)多目的ホールにてスポーツ推進委員の研修会を行いました。
 今までゲートゴルフの屋外コース設定をラインカーで行っていましたが、手間がかかり後片付けにおいても消す作業に時間がかかったため、皆で知恵を出し合い屋内外でも使えるようにロープを使ってコースを作ることにしました。

 屋内ではテープでとめ、屋外ではくいで止めるようにします。
 これによって、準備の時間が短縮でき、スムーズにできると思います。

《第62回東海四県スポーツ推進委員研究大会》 平成27年1月30日31日

 1月30日と31日蒲郡市にて開催された、第62回東海四県スポーツ推進委員研究大会に参加しました。

1日目はトークショー形式の講演会があり、スポーツキャスターでNHK大相撲解説者でもある舞の海秀平氏のお話を聞きました♪

高校の教師に内定していたにも関わらず、周囲の反対を押し切り大相撲入りを決意。しかし基準の身長に足らず一度目の新弟子検査に不合格。頭にシリコンを入れ身長を伸ばし、二度目の検査で見事合格。幕内入り最高位は小結♪

角界最小の身体ながら多彩な技を繰り出すことから“技のデパート”の異名をとり、小錦、若貴、曙など、名だたる大物力士を倒し、我々を楽しませてくれました。誰しも巨体のほうが有利だと思う大相撲ですが、努力や発想の転換により、小型力士でも上位に上り詰めることができるのですね。自身に対しても、指導する弟子に対しても、あきらめずに取り組み、うまくいかなければまた考える。そんな姿から、努力次第で夢は叶うといくことを学びました。


 2日目の研究協議では3つの分科会に別れ、「連携・協働による地域スポーツの推進」をテーマにした各市町村のスポーツ推進委員の事例発表を聞きました。それぞれ地元で培われた経験を基にスポーツの力で地域を元気にしたい、という強い思いが伝わり、スポーツ推進委員の役割が大事であることを再確認させられました。活力ある地域をスポーツで作るため、今後の活動に役立てていきたいと思いました。
研究協議の様子

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