更新日:2014年5月7日

気象庁は、警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、新たに「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼び掛けます。 

特別警報が対象とする現象は、平成23年台風第12号による豪雨、東日本大震災における大津波や伊勢湾台風の高潮等が該当します。

平成25年9月16日、台風第18号に伴い全国で初めて京都府などに大雨特別警報が発表されました。特別警報が出された地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。周囲の状況や市などの情報に留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。 

 特別警報の基準の画像
特別警報の基準