更新日:2022年4月5日

 市では、生まれて間もない時期に行う耳の聞こえの検査である、「新生児聴覚スクリーニング検査」の検査費の一部助成をしています。
 「新生児聴覚検査受診票」を使用することで窓口での費用助成手続きが不要になる場合がございます。

 新生児聴覚検査受診票について

対象者

健診受診日に瑞穂市に住所を有するかた

検査内容

生後50日以内に実施する自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)※初回検査に限る

※なお、一部地域・県外の医療機関、自動ABR以外の方法で検査をしたかたについては検査費用の一部の払い戻し(償還払い)を受けることができます。

助成金額

上限3,700円

助成方法

新生児聴覚検査受診票(薄緑色)を岐阜県内の医療機関(一部地域を除く)に提出し、検査を受けてください。健康推進課窓口での申請は必要ありません。

 

一部地域・県外の医療機関、自動ABR以外の方法で検査をしたかた

 上記の理由で受診票が使用できず検査費用を全額負担されたかたは、検査費用の一部払い戻し(償還払い)を受けることができます。健康推進課にて申請を行ってください。

必要書類

1.新生児聴覚検査結果票

 実施年月日・検査方法・結果・医療機関名・医師名が記載してあるもの。

 ※医療機関が結果票を発行していない場合は、母子健康手帳に医療機関が添付する結果シール等を確認させていただきますので、母子健康手帳をご持参ください

2.新生児聴覚検査に係る領収書

 領収書に「聴覚検査」と明記がない場合は、医療機関で記載してもらうか、もしくは明細書もご持参ください。

3.申請者(保護者)名義の通帳

※申請は、生後6か月くらいまでに提出してください

※添付書類に不備がある場合は再提出をお願いすることがありますのでご了承ください